2018年8月2日(木)-松本真理子ブログ-

毎日、本当にうだる様に暑いですね。
真夏生まれ(8月6日)の私ですが、やっぱり今年の夏は堪えます。
今のところ体重はキープしていますが。

7月27日のトークサロンNo.33は大盛会の内に無事終了しました。
アフリカ愛いっぱいの、すばらしい生き方をされている藤井千江美さんのお話。

感動!!

客席もシーンとなって、みなさん聞き入って本当に感動のひとときとなりました。
強い心、優しい心、凛としたぶれない心。
私も自分の人生を見つめ直すきっかけを頂きました。
モリンガ茶の試飲もあり、おいで下さった方々は、きっと大満足で
帰って下さった事と思います。
松本真理子 ブログ 2018年8月2日 松本真理子 ブログ 2018年8月2日 松本真理子 ブログ 2018年8月2日 松本真理子 ブログ 2018年8月2日

次回は、竹中良行先生の登場です。
奈良のふしぎスポットのお話と、80歳を越えて尚、ダンディでかっこいい
生き方をされている先生の魅力に迫ります。
どうぞ9月21日いらして下さいね。



この暑い暑い日に、うちの門下のメンバー達は8月19日に向けて猛練習中です。
みなさんビックリされますよ!
とにかくみんなすごい演奏で、本番が強くプロ仕様のステージを目指しています。
ステージドレスもすごい!!

ソロから5重奏まで61名が結集します。
5歳の可愛い孫弟子ちゃんから、プロのハイテクニックなベテラン、学校の先生
チームの迫力あるアンサンブルから、1台を向き合って(マリンバを挟む形)
ウルトラCのアンサンブルで弾きまくるという曲。
ノーミスでさらりと演奏する古参メンバー、83歳の名物奏者...。

とにかく、全員キラキラ輝いて演奏してくれると思います。
私は司会とピアノ伴奏。50年前のドキドキしながら、うしろからピアノを
祈りながら弾いていた日を想い出します。

特に今年は思い残しのない様、精いっぱいお弟子さん達と向き合っています。
どうぞのぞきに来て下さい。入場料2,000円くらいの値打ちを作りたいと思って
います。皆さま方のお越しをお待ちしています。



▲このページの上へ

2018年7月15日(日)-松本真理子ブログ-

西日本の大水害。本当に心が痛みます。
余りにリアルにニュースで流れ、生々しく胸に突き刺さります。
一日も早い復興を願いばかりです。
日本中、全員が「明日は我が身」と真剣に考えてほしいと
思ってしまいました。

そんな大雨が降り続き、警報が出て、超不安な中、
8日はカラリと晴れ渡り、待望の「ひかり園・輝コンサート」が開かれ、
おかげさまで無事成功裡に終えることができました。
いろいろとご協力頂きまして、心より厚くお礼申し上げます。

松本真理子 ブログ 2018年8月15日

ステージに200人超えのメンバーが乗り、大合唱!圧巻でした。
ひかり園の利用者の方々、やっぱり本番が強い!
ほんとに音楽が大好きな方ばかりで、みんなノリノリ。
「ハピネス」「フラワー」「やってみよう」のすごいソリスト達!
歌詞も完璧、ダンス付きで私の指揮台に乗っての熱唱!大拍手でした。

上田市長様、谷垣教育長様はじめ、100名を超すコーラスボランティアさん達の
レベルの高さ!びっくりしました。
たった2回の練習で、振りを入れて、暗譜で...さすがです。

バンドのプロ奏者、うちのマリンバグループも燃えてくれました。
しんどい曲ばかりを伸びやかに演奏してくれました。
大江、中橋、深津のベテランリーダーのサポート。
ほんとにありがたかった。
52年教えて来て、マルチな気配りのできる、人に寄り添えるあったかい門下生を
育てたいと思って今までがんばって来ましたが、ほんとに形となって報われた気がします。

大きな拍手を背に受けて、指揮をしながら、やっぱり私はこんな活動を
目指していたんだと自覚しました。
これからも私の持てる力を精いっぱい障害のある方への音楽アプローチに
注ぎたいと思ったことでした。



7月20日は、又、ミック登美ヶ丘に寄せて頂きます。
今回は奈良女子高校の音楽コースの子達8人を連れて参ります。
12日に特訓に行きました。みんなキラキラ輝いていました。
ひかり園のコンサートで、又、一段ステップを上がってくれた気がします。

そして真夏のコンサート恒例の松本門下生による定期演奏会です。
8月19日、初めてのホール、なら100年会館中ホール(無料)での開催です。
只今特訓中!61名が出演。みなさんびっくりされると思います。
とにかくすごいレベル!終ったあと毎回、入場料が本当に要らないのかと言われます。
特にⅢ部は、ドレス、曲、共に気合いを入れてプロ中のプロが競演致します。
ホールが大きくなりましたので、今年はご入場頂けると思います。
是非、いらして下さい。私は10曲程ピアノ伴奏します。
お待ちしています!



▲このページの上へ

<<新しい記事へ     過去の記事へ>>