2000年 5月13日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
西日本合唱講習会
5月4日の西日本合唱講習会のゲスト講師は、無事お役を果たしました。 「私にとって音楽で表現するとは?」というタイトルで80分間の演奏と講議です。 みなさんとても感度が良く、のせ上手。 ほんとに気分よく演奏させてもらいました。 お話も大変好評だったらしく、少しはお役に立ったかと安心しました。 仕掛人の上殿様、蟻の会の田中様、ほんとにお世話になりました。 たくさんの出会いをありがとうございました。
2000年 5月17日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
奈良県立二階堂養護学校公演
5月17日の県立二階堂養護学校公演は、ほんとに思い出深い一日となりました。 ノリノリの演奏者にノリノリの聴き手。 テンションは最高潮!! 立ち上がって手拍子を打つ人、ピアニストに触りに行く人、ほんとに元気印のコンサートになりました。 ピアノは植村伸子さん、共演は“テトラ”メンバーより、北口・小川・宮原の3人。 みんなちょと勝手が違ったようですが、何とかがんばってくれました。 お昼は給食を頂きました。 私には量が多かったけど...。
又、寄せて頂きたい学校でした。
2000年 6月13日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
奈良市立壱分小学校公演
13日は、久しぶりの学校鑑賞会。 生駒市の壱分小学校の依頼で、近くの「せせらぎホール」という、きれいな新しいホールでの公演でした。 杉岡校長先生が素晴らしい方で大感激。こどもさん達の素直な反応、純朴さにも感心して、楽しい半日を過ごすことができました。 小学校公演は、本当に病みつきになってしまいます。 マリンバを知らない子の反応が楽しみで、少々ざわついても全く気になりません。 私の演奏をどう受け止めてくれたか、時間がかかるでしょうが、彼ら達、将来が楽しみです。
2000年 6月18日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第34回マリンバ・ピアノ発表会
18日に、第34回松本教室の発表会が無事終了しました。 12時から夜の9時までという長丁場。 孫弟子さんを含め75名の出演者のソロを中心とした、ほんとに濃い演奏会となりました。 今回は特に、私のプロ活動30周年記念のひとつとしてとらえ、先生としての私の姿勢をお伝えする作品展のつもりで気合を入れました。 大阪・京都・滋賀・兵庫からも、いかるがホールに結集し、みんな本当によくがんばりました。 12時からの子供達の発表会の部では、親御さん達が大騒ぎ、ステージドレスも年々派手になってきたかな。 5時からの大人のコンサートの部では、プロ奏者も混じえて大曲のオンパレード。 さすが「本番に強い松本門下」みんなすごい! 今年は奈良TVさんが、ずーっと取材して下さいました。 練習風景から、ステージそでの様子、本番も勿論、最後まで付き合ってくださって、みんな緊張! どんな番組になるんでしょうね。 放送日が解ればHPでもお知らせします。 是非見て下さいね。 奈良新聞社さんも来て下さって、早速翌日19日の朝刊に写真入で大きく載りました。 大きくコピーして、すぐにレッスン室に貼りました。
私がどういう思いで門下生を育ててきたか、又、この子達がどの様にマリンバと付き合っているのか、しっかりと発表できた様に思います。
おいで下さった方々、本当にありがとうございました!
2000年 6月30日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
松本真理子マリンバの世界〜ごきげん真理子の名田庄ライヴ〜
6月30日。 いよいよ待ちに待った名田庄村公演の日。 本当に心に残る、うれしい本番となりました。 高浜町での演奏を聴いて下さった方々の熱いラブコールで、何回も手紙のやりとり、FAX、TELの連絡を取り合って、やっと迎えた6月30日。 聞きしに勝る、美しくさわやかな村でした。 人口3000人の村で、約250名の方が集まって下さり、ホールはムンムン。 私も汗ポタポタ状態でノリにノリまくって演奏しました。 小さい子供さんから、年配の方まで、その反応のいいこと。 多分、待ちに待って下さっていたのだろうと、ほんとにうれしくなりました。 図書館の上中さん以下、スタッフの方々の対応のすばらしさ、おいしいおそば、村営ホテル「流星館」の心地よさ。 ほんと、言うことなし。 又、今度は秋のシーズンにパートUを企画してほしいなと、ついつい思ってしまいました。 佐々木さんと小川君は南下して、私のスタジオへ直行。 北口さんと私は、敦賀から福井市のハーモニーホールへ。 可愛いお弟子さん達のレッスンです。 マリコ・マリンバスタジオ福井教室の初めての発表会を8月1日(火)夜6:00より、ハーモニーホールで開催いたします。 19名の門下生とテトラの4人。 私も「チゴイネルワイゼン」を演奏します。 入場料なし。 お近くの方、のぞいて下さい。
2000年 7月6・7・8日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−
四国労音ツアー
7月6日から3日間、四国公演に行きました。 6日は徳島郷土文化会館での市民コンサート徳島主催のリサイタル、7日は高松テルサでコンサート香川の2回目のリサイタル、8日は貞光町、木綿麻倶楽部でのコンサート。 それぞれ、心に残るコンサートになりました。 お世話下さった方々の情熱と、おいで下さった方々の温かい拍手、終演後のロビーで「自奏伝・ji
sou
den」のCDを販売し、サイン会をしましたが、たくさんの方々が列を作って並んで下さいました。 全く知らない徳島、貞光の地で、マリンバを聴いて頂けたこと、「又、来て下さい」と声をかけて下さったことが今回の大きな収穫でした。 伴奏の佐々木さんの明るさ大らかさに助けられ、完成度の高い内海佳子、小川悟史がほんとにいい助奏をしてくれました。 おいしいうどんを食べ、海に大騒ぎし、新鮮なお刺身に感動し、ワイワイガヤガヤの四国労音ツアーは無事終了しました。 3日連続のリサイタルは、やっぱりハードで、体重はガタンと落ちましたが。
2000年 7月15日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
虹のひかりコンサート『元気印の真理子マリンバの世界』
7月15日は恒例のひかり園コンサートの日です。 毎年7月7日の七夕の日に寄せて頂いていますが、今年は、四国労音ツアーのために日程変更しました。 取り組みが大きくなって、近くの矢田幼稚園の講堂をお借りしての大規模なコンサートとなりました。 ひかり園の大島さん、竹内さんがいろいろ仕掛けをして下さって、ほんとに楽しいひとときになりました。 ピアノの山中麻有里さんはセミレギュラーでナイスフォロー。 森田・小川・宮原の“テトラ”メンバーも、にこやかに熱演してくれ、何よりゲストのM'sコーラスさん達が本当にコンサートを華やかに盛り上げてくれました。 「又、来年も来るね!」と約束してしまいました。 絶対守らないと。 幼稚園の先生方の温かく優しい対応に感動。 本当にありがとうございました。
2000年 7月20日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
松本真理子『デビュー30周年サンクスパーティー』
三井ガーデンホテル奈良(飛天の間)にて ![]()
あっという間の30年でした。 1970年の12月に大阪でデビューリサイタルを開き、パイオニア精神でマリンバ演奏家としての道を歩み始め、今年で丁度30年。 ひとつの区切りとして、又、新しい出発点として30周年の記念イベントをいろいろ考えました。 まず、CDの発売。 これはおかげさまでとても評判がよく、おひとりで50枚買って下さった方もいらっしゃいます。 CDリリースの次は記念パーティー。 7月20日に300人の方々をお誘いしてのパーティーを大盛会祝に終えることができました。 柿本知事様、阪奥明・大和郡山市長様はじめ、本当に多くの方々がおいで下さいました。 「夢なら覚めないでほしい...」何度思ったことか。
多くの方々に支えられ、愛され、教えられ、私は今までがんばって来れました。
これからも、どうぞよろしくご支援下さいませ!
2000年 7月21日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
赤穂労音主催・松本真理子マリンバコンサート
7月21日は、赤穂労音の本番。 もう4回目になるでしょうか、ほんとにホットな労音で、又もやのりにのってマリコワールドを展開してきました。 スタッフの方々のホール入り口での歓迎式や、楽屋のケータリング、交流夕食会と、労音ならではの暖かさがありました。 佐々木さんのピアノ、小川・北口の助奏、譜めくり・マリンバ手伝いの宮原、みんなナイスフォローでがんばってくれました。 22日は午前中、赤穂城へ行きました。 すーごい暑さの中、のんびりと5人の奏者の普段着ツアー。 おみあい写真とおみやげ写真(?)にこだわってパチリパチリ。 楽しかった!!

2000年 7月23日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
親子サマーフェスティバル
23日は、神戸で先生方の「親子サマーフェスティバル」にゲスト出演。 午前中の会大会で40分演奏し、午後の分散会で体験学習の指導。 毎年夏にはこの様な講習が多いのですが、この日もほんとに楽しく盛り上がりました。 滝川先生の強力なサポートで、おいで下さった方々にマリンバの魅力・奏法についてしっかりお伝えできたように思います。 内海・小川・北口がこの日も大活躍。 CDもよく売れました。 サイン会にもだんだん慣れてきました。 午前中のコンサートの伴奏者の佐々木さんは、午後から神戸の町に消えました。 おいしいパン屋さんがあるとかで...。 この日もいろいろな方々にお世話になりました。
2000年 8月1日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
マリコ・マリンバスタジオ福井メンバーによる
『1stマリンバコンサート』
8月1日は福井ハーモニーホールでの「マリコ・マリンバスタジオ福井教室」の“1stマリンバコンサート”でした。
いろいろなご縁で、福井県立音楽堂・ハーモニーホール主催のふれあい教室のマリンバ講師として、月に1度通い始めました。 第1期生達と、そのお母さま方が修了後も熱いラブコールで私を呼んで下さり、昨年4月より自主的なグループとしてスタート。 わずか1年ちょっとでの発表会です。 19名が「道化師のギャロップ」「荒城の月」「ドレミの歌」等に挑戦。 なかでもお母さんチームの「エルクンバンチェロ」が圧巻!! のりにのって真理子門下らしい、すごい演奏をしてくれました。 地元のケーブルTVがずーっと収録して下さったり、新聞に大きく掲載されたりで本当に盛り上がりました。 本番までのお母さま方の段取りの良さ、チームワークのすごさに感激し、本番の出演者の素晴らしい演奏(先生バカかな?)に涙し、ほんとに感動の一夜でした。 奈良から助っ人として同行してくれた、森田・北口・小川・宮原の“テトラ”のメンバーも、それぞれの持ち場をバッチリこなし、私をサポートしてくれました。 この日も、福井ゾンタクラブの方、名田庄村の上中さん、福井合唱サークルの方や、こおろぎ社の社長さん・前川さんが声をかけて下さり、福井でもいろいろな方にご縁を頂き、支えて頂いていることを実感しました。 終演後の打ち上げ会も大いに盛り上がり、後味の良い1日は終わりました。
翌日は、例によって観光。 今までは、ほとんど本番の翌日は急いで帰っていたのですが、いろいろな所へ行きながら、思い出すのはホールの楽屋と近くのレストランだけ。 入り口のロビーすら出ていない公演もありました。 できるだけゆとりのあるスケジュールにして、のんびり共演者とその土地を味わって帰ろうと思いました。
8月2日は、今話題の「恐竜エキスポふくい2000」に行き、私と若手“テトラ”メンバーとの猛暑ツアー。 暑かった!! “さすが”のスケールで童心に帰り、はしゃいできました。
雨傘をさして、サングラスをして、手袋をはめて、べチャグツはいて...。 すごい格好!!
100年の恋も、いっぺんでさめそう...でした(笑)
2000年 8月1日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
近鉄文化サロン阿倍野 マリンバ講座
『サロンコンサートNo.10』
8月30日。近鉄文化サロン阿倍野マリンバ教室のサロンコンサートの日でした。 今回でとうとう10回目となりました。 たった2人からスタートしたカルチャーセンターのおたっきーな教室が、ほんとによく10年も持ったと思います。
とにかくみなさん熱心で素敵な方ばかり。 今回は40歳代から60歳代までの5名が出演、すごい大曲に挑戦しました。 先生の口から言うのは何ですが、ほんとにみなさんうまいんです。 「チャルダッシュ」「ホラスタカート」「ロンカフ」「ザルカ」「リストの2番」を個性豊かに情熱的に演奏してくれ、超満員のお客さんからすごい拍手を頂きました。ゲストの野田・森田・小川の3名もびっくりする程のいい演奏で花を添えてくれました。 私のひとつの方向性として、この様なパワフルで向上心のあるアダルト向けのマリンバ指導にも力を注ぎたいと思っています。 生涯学習に取り組む社会教育委員としての私の使命でもあると思っています。 いろいろな方との出会いから、教え教えられ、心が豊かに育って行くと実感しています。
いよいよ8月も終わり。毎年夏休みにはハワイに行っていたのですが、今年は気合を入れて練習しようと意気込んでいたのにほとんど毎日出てばかり。 こんなはずじゃなかったのに...。
アベノから帰ると、うれしいハガキ。 メールがきっかけで27日に「ご対面」した高橋さんとのツーショット写真。 Vサインをして...ほんとにうれしかった!
ずーっとファンでいて下さっていたそうな。