2002年 3月3日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『やまと郡山城ホール』主催・マリンバ教室
第1期生修了演奏会


3月3日、いよいよ『やまと郡山城ホール』主催のマリンバ教室修了式とコンサートの日。
みんなよくやりました。やっぱり私のレッスン生は本番に強い!小ホール(300人)に立ち見が出るほどの満員。昨年9月からの半年間で、こんなに上手になりましたと、おうちの方々の前でしっかりとお見せできました。ホールの方々の熱意と細やかなサポート、私の門下生3人のトレーナー達の適確なアシスト。おうちの方々の応援に支えられ、第1期生31名が巣立ちました。このこども達がこの先どれ程に大きく成長してくれるか本当に楽しみです。地域における文化発信基地としてのホールの大きな役割を、まさに実感する一日となりました。毎週木曜日、先を急いでホールにかけつけ、レッスンに通った半年間。次期レッスン開講までちょっとお休み。淋しい気分ですが又、新しい出会いを楽しみにしています。3日の夜にお礼のメールをくれた6年生がいます。すごい時代になりました。嬉しい反面、きたない字でも手書きの手紙がいいなと思ってしまったり...でも、やっぱり嬉しいな。



2002年 3月9日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『春めいて・夢のコンサート』

3月9日は、大和郡山市の白百合会主催の「春めいて・夢のコンサート」が、やまと郡山城ホールで開かれました。市の音芸協への出演依頼を受け、5名が出演。私が構成・司会・編曲を致しました。上田市長様もおいで下さって、ほんとに楽しい会になりました。ホールのスタッフがとてもいい動きをして下さって、文字通り夢のコンサートになったと鼻高々です。地域に密着したホール、文化発信のホールとして、着実にいい足跡を残していると思います。ピカピカの1年生さん達をステージに乗せましたが、みんな固まってしまいました。ステージ上がることってほんとすごい思い出ですよね。是非レギュラー化してほしいコンサートでした。


2002年 3月24日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
奈良県障害者運転者協会
設立30周年『明日へつなぐ贈り物』


3月24日の奈良県障害者運転者協会創立30周年のイベント「明日へつなぐ贈り物」は感動の一日でした。早くから準備され、不自由なお身体ながらテキパキと情熱的に運営された主催者のみなさんに脱帽です。私はコーディネーター的役割で、マリンバ演奏・編曲・フィナーレ指揮とほんとに楽しくやらせてもらいましたうちの門下生も30名がんばりました。このイベントを通じて多くのものをゲットしてくれたと思います。協会の更なる発展を心から祈っています。


2002年 3月31日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
奈良ソリストの会『名曲コンサート』

3月31日は「奈良ソリストの会・名曲コンサート」の本番日。このコンサートも今年で19回。いよいよ来年の20回で幕を閉じることになりました。すごいプロ根性とプライドを持っているソリスト9名が、よくもまあここまで続いたと思っています。奈良の音楽界には、かなり貢献したように思います。今年の出番は大トリで「竹田の子守唄のカプリス」と「アンダルシア」を演奏しました。奈良文館国際ホールはやっぱり響きが抜群で、ほんとにいい気分で演奏できました。おいで下さった方々、ありがとうございました。


2002年 4月5日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
奈良ゾンタクラブ主催『楊興新・胡弓コンサート』

4月5日の奈良ゾンタクラブ主催のチャリティーコンサート「楊興新・胡弓コンサート」はおかげさまで、無事盛会の内に終了しました。「奈良のお姉さん」ということで私はゲスト出演。3曲演奏しました。相変らず楊さんはすごい!音楽性豊かで、プロ根性がすごく、トークが上手でサービス精神満点。ほんとに充実したコンサートだったと思います。やまと郡山城ホールの田中さん以下、スタッフのご協力に感謝、ヤン企画のみなさんに感謝、おいで下さった1000人の方に感謝感謝です。演奏者としてドキドキしながら実行委員会の副委員長としてコンサート全体を仕切るという聖徳太子をしていましたが、まあ、大きなポカもなくてほっとしています。「ひとりでやれない事も二人ならやれる。二人より三人ならもっと大きな力になれる...そんな事を実感した一日でした」これは、私が出したお礼状の一節です。ほんとに音楽ボランティアを自覚した一日でした。ご協力下さった方々に心よりお礼申します。