2002年 7月7日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ひかり園七夕コンサート『ひかり園は大騒ぎ』

7月7日。七夕の日。恒例のひかり園七夕コンサートは、大成功の内に無事終了しました。『ひかり園は大騒ぎ』のタイトルで、文字通り大騒ぎの大イベントとなりました。構成・編曲・指揮・司会・マリンバと、ほんとしんどい一日でしたが、今は充実感でいっぱいです。ほんとにうれしかった。人のあったかい気持ちとあったかい気持ちを引っ付ける接着剤の役目をしただけですが、ほんとにみんなやさしくあったかい人々が集まりました。ステージの演奏者と客席の1000人の観客の方々との一体感。何度涙が出たことか。知的障害者のひかり園利用者さん達のピュアな音楽性、リズム感、純な心、ほんとに心が洗われました。いつもはやんちゃなA君が、ちょっぴりはにかんで楽器をひく姿は感動ものです。4月から指導にあたった小川君、よくがんばりました。彼の底力を見た感じです。師の思う以上に弟子は育っていました。仕切りの大江、サブの森田他、すべての人に感謝あるのみです。ちょっぴりダウンした体重を早く戻して、又、この夏を乗り切らねば。七夕の日のうれしい夢の実現でした。


2002年 8月9日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『松本教室・No.36マリンバコンサート』

8月9日に恒例の『松本教室・No.36マリンバコンサート』が無事終了しました。門下生と、そのお弟子さん達も含め52名全員がソロ演奏する実に6時間半という凄いコンサート。おかげさまで、グレードの高い悔いのないコンサートになりました。先生バカかもしれませんが、うちの子はみんなすごい!根っからマリンバが好きで、情操豊かです。3部の後半は、キラキラ輝る個性的なプロばかり。お客様方もシーンとして、熱心に聴いて下さいました。この2・3日は出演者から続々と礼状が届きます。これが実は楽しみ。みんなとても大きな刺激をもらったようです。ほんとに充実した夏の風物詩でした。次は福井のコンサート(8月23日)。又、又、パワー全開です。お楽しみに。


2002年 8月23日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『ふくいマリンバファミリー・2ndコンサート』

23日の福井の本番は感動の内に盛会に終わりました。福井マリンバファミリーの2ndコンサート。ハーモニーホール小ホールに満員のお客様に迎えられ、13名のお弟子さん達、がんばりました。本当にうちの子達は本番が強い!それぞれ2回ずつの出番で衣装に凝ってステージアップした演奏をしてくれました。とにかくチームワークバッチリ。黒原リーダーを中心に、お母さんと特に今回はお父さんチームが本当にいろんな面でサポートして下さいました。福井のマスコミにも大きく取り上げて頂き、ほんとに熱気溢れるステージとなりました。森田・小川・西川・三村のテトラメンバーもナイスフォローしてくれて、第2部のプロ演奏のステージも大きな拍手で盛り上がりました。例の3人連弾の「ラグタイムで行こう!」は本当に受けます。今回も、いろんなパフォーマンスを入れて、福井のみなさんにご披露しました。夜10時からの打ち上げも大いに盛り上がり、やんややんやの宴会となりました。
9月はお休みにして、又10月からレッスンが始まります。可愛い福井のお弟子さんとコンサートの余韻を楽しみたいと思っています。


2002年 8月25日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
新庄町マルベリーホール開館10周年記念
ミュージックフェスティバル


24日、25日は新庄町マルベリーホールの10周年記念「ミュージックフェスティバル」にかかりました。ステージオペレーターのみなさんの、すごい情熱とパワーに圧倒されそうでした。9組のアマチュアグループのステージと私のゲストコーナー。最後にフィナーレで盛り上げます。私の一番の得意分野(?)です。本当にすごい感動的なエンディングとなりました。出演者と客席が一体となって、大きな声を張り上げて2曲歌を歌いました。やっぱり音楽はいいですね−。これ又打ち上げ会でも、いろいろな方から誉めて頂きました。教育長さんがステキな方で、「ファンになりました」とおっしゃって下さって、思わず涙。このところほんとに涙もろくなりました。お弟子さんが上手になったと言っては泣いているんですから。夏の終わりの暑い日。又、素敵な出会いがありました。マルベリーホール・オペレーターのみなさん、ほんとにありがとうございました。