2004年 1月29日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
《骨髄バンク支援》 松本真理子のマロー・トーク&コンサート
 

29日の骨髄バンク『マロー・トーク&コンサート』は、大成功祝に無事終えることができました。今、ささやかな達成感を味わっています。
地道な活動を続けてこられた『なら骨髄バンクの会』の方々との出会いで、又、私は多くのことを学ばせて頂きました。今回、構成をすべて任され、本当にやり甲斐がありました。生命、愛、支え合いをテーマに選曲し、私もコーラス、指揮、司会、マリンバ、歌と、全編出ずっぱりでがんばりました。本当に多くの方々のおかげで、このコンサートの主旨はお伝えできたように思います。30万人の登録を目指していますが、今は18万人。残念ながら、私は資格がありません。(50歳以上はダメなんです)でも、大谷貴子さんも対談の中でおっしゃっていたんですが、骨髄バンクのことを知り、多くの方に語り、大きな協力はできると思うんです。何かのご縁ですし、私もできるだけこれからもお手伝いしようと思います。
平日の午後に、多くの方々が足を運んで下さいました。心よりお礼申します。本当に意味のある一日を持たせてもらいました。



2004年 2月22日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
マリコのコンサートPART.3 春待ちコンサート“青春

22日。奈良労音主催の『マリコのコンサートPART.3』 春待ちコンサート“青春の本番日。大盛会のうちに無事終えることができました。
奈良労音さんとのおつき合いも、もう30年。本当にお世話になりました。やまと郡山城ホールの小ホール満席のお客さま方に温かく迎えて頂きました。1部に『情熱大陸』『リベルタンゴ』を入れました。ウルトラCのマリンババァージョンにアレンジして、跳んではねて演奏。ほとんど体育会系のステージだったかも。
又、今回は『熊蜂』をピアノ演奏しました。レギュラーのコンサートを続けるのは本当に大変です。いろいろな見せ場を作って、おいで下さった方に喜んで頂けるようにと、毎回頭を捻っています。おかげさまで、作戦は大当たりのようで、グロッケンのパフォーマンスと共に、みなさまに楽しんで頂けたように思います。
ゲストの小林正夫さんも、本当にプロ中のプロのすばらしい歌を披露して下さいました。ピアノの吉田はるみさん、ドラムの小川君、いいサポートで私を支えてくれました。感謝!!たくさんの美しい花束に囲まれ、暫しの女王様気分を味わっています。



2004年 3月12日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
真声会 奈良支部 第9回演奏会 春のコンサート

12日の真声会奈良支部のコンサートも無事終わりました。
京都芸大出身の奈良在住者で作るコンサートですが、私が今回の出演者の最年長!
ほんと、びっくりしました。15期と44期。まるで親子です。
新人さん達にビビらせてしまったかも知れませんね。
演奏の方は、さすが京芸。みんな達者です。よーく練習しています。
5組とも、いい演奏だったと思います。学園前ホールでの初めての演奏でしたが、
とても気分よく弾けました。作曲の千秋次郎氏も来て下さり、私も気合が入りました。
できるだけ、彼の作品も弾き続けたいと思っています。