2004年 5月18日〜20日−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
四国労音ツアー

四国労音ツアーは大成功のうちに無事終えることができました。
主催者の方々、おいで下さった方々に感謝感謝です。
お天気の方だけ、今回は雨にたたられ、ちょっと残念でしたが。

18日の
徳島公演では、徳島文理大学の音楽科打楽器の3年生の3名が手伝ってくれました。
又、新しい出会いがあって本当にうれしくて、リハーサルでも、ついつい力が入り過ぎてしまいました。
徳島ゾンタクラブの方々も、たくさんおいで下さって大感激。
やっぱりゾンシャンは、あったかくてオーラが出てました。
門田さん始め、スタッフの方々の感じのいいこと。
2回目の徳島公演はホットな気分で演奏させて頂きました。

共演のピアノの吉田さん、“テトラ”の小川君、未佳ちゃんも、観光より練習という希望で、翌日は
早めに
高松入り。やっぱり雨。
今回、一年前より細やかにお世話下さった西尾さんと再会。高松は3回目になりました。
ホール(高松テルサ)が良く、響きが演奏を助けてくれました。
又もや汗ポタでノリノリの演奏。打ち上げのお料理の美味しかったこと!

20日には、いよいよ初めての公演、
松山市へ。
車で2時間半。運転は小川君がひとりでがんばってくれました。
ドラム・マリンバ・ライト・マイク調整とひとり何役も果たし、大活躍。感謝!!です。
松山市民コンサートの方々もすばらしい方ばかり。来年が、発足50周年とか。すごい!
初めての地で私達もノリました。ツアー最後の日、思い切り演奏し、ほんとに楽しいひとときでした。
客席には、考古学者でご住職の前園実知雄先生、未佳ちゃんのジャズヴァイブの先生、
赤松敏弘先生も駆けつけて下さり、胸が熱くなりました。
松山では、終演後ロビーでサイン会がありました。
長い行列で並んで下さり、みなさんひと言ずつうれしいメッセージを下さいました。
ほんとに私達演奏家は、この一瞬のために生きているようなものだと思います。
私の音楽で、人の心を和ませ、あったかくなってもらえれば、こんなうれしいことはありません。
松山でも、すばらしい方々と出会いました。
主催者の方々の熱い思い、音楽への深い理解に感動致しました。

21日の朝、松山を出発。のんびりと四国路、中国路をドライブし奈良へ元気に帰宅。
お天気は快晴。心も大快晴でした。



2004年 6月19日−−−−−−− −−−−−−−−−−−− −−
清流響園 蛍の夕べコンサート

台風一過、暑いですね。
この時期の台風としては、かなり大きくて、本当にいろんな影響が出ました。

6月19日の東吉野村での清流響園「蛍の夕べコンサート・松本真理子マリンバコンサート」も、お天気でヤキモキしました。
結局、終演後に雨がザーーーッ。
雨と共に、いっぱいの貴重な体験を得ることができました。

東吉野村は、何か新しいパワーとエネルギーを感じました。
道すがらの案内板も、とても積極的で、自分の住む村を誇りに思っている方々の、すごいやる気を感じつつ、2時半ごろ現地入りしました。
東吉野村の某所。すばらしいお屋敷でのコンサートです。
とにかく大きく風格があって、落ち着く夢の空間でした。
よくもまあ、ご自宅を開放されたなーと、ご当主の開かれた感覚に感心することしきり。
まだまだ自然が、そのままの姿で美しく残っているお屋敷でした。
プロのスタッフがサポートしてくれ、リハーサル。
音と言えば、裏を流れる清流の音だけ。
底がきれいに見透せるきれいな水に、これならホタルも来るよねと思ってしまいました。

5時半受付。定員100人を軽くオーバーして、続々とお客様がいらっしゃいました。
まずは、杉ヶ瀬特製のおもてなし膳。本当に、心のこもった美味しいお料理が出されました。
辺りが、たそがれた頃からマリンバコンサートが始まり、8時に終演。
丁度、私の作曲した『蛍舞う夜に』を演奏している時に、本当にタイミング良く蛍が出てくれ、お客さまも騒然。
主役のホタルさんも、ちゃんと役を果たしてくれました。
終演時は雨が降ったのですが、ホタルは、清流の上を優雅に舞ってました。多分、100匹はいたと思います。
雨が降らなかったら、すごい数になっていたでしょう。
ボーっと何もせず、只ひたすら、ホタルを追ってました。
いらちの私が、こんなボーっとしている時間なんて、ここ最近あったかしら...と思いつつ。

ご当主との出会い、村の方々、イベント仕掛人、杉ヶ瀬の方々、本当に今回も、又、多くの方々と出会いました。
奈良の中に、こんな空気の美味しい静かな場所があったのかとびっくりし、ホタルに興奮し、お客さま方のあったかい拍手に感動し...。
本当にうれしかったです。
ちょっと体重がダウンして、心配していたんですが、森田、小川、真田の“テトラ”メンバーが本当によくサポートしてくれました。
先生の体力温存(?)のため、みんな動く動く。



大きな感動を胸に、杉ヶ瀬を後にして、翌20日は、「ひかり園・輝コンサート」の練習日。
コーラスボランティアさんの合同練習日です。
昨年よりもメンバーさんが増え、みなさん、すごくお上手。
ノリも良く、振り付けも頑張って下さいました。
7月4日の本番は、バッチリ...だといいな!


このコンサートの模様は、こちらでもご覧頂けます→『清流響園 宵待ひびき』HP


2004年 7月4日−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ひかり園・輝コンサート’04 〜ひびき愛〜
Part1 Part2  

快い疲労感と共に、やったー!の充実感を味わっています。
7月4日のひかり園「輝コンサート・ひびき愛」は大成功の内に無事
終了しました。 やっぱりみんな本番が強い!
今までからほんとに、本番バッチリです。
実行委員さん6名が大活躍。 利用者さんの中から、しっかりと自己主張し、連帯感を持って共に過程を楽しむ方々が出てきました。
4月からのレッスンは、森田・小川と共に、できる限り私も参りました。
少しずつ少しずつ前に進み、オープニング曲4曲、歌ステージ5曲、音ステージ2曲、フィナーレ曲4曲という凄い曲数をこなし、何とかそれなりの手応えを感じつつ、本番を迎えました。
80人のコーラスボランティアさん(市長さん、高校長様を含む)が、大きなパワーで支えて下さいました。
芸協の仲間、うちの“テトラ”とマリンバスタジオ生。
本当に多くの方に感謝の気持ちでいっぱいです。
最後のレッスン(6月30日)に、ひかり園の実行委員の谷口さんから「先生が一番しんどいから、がんばって下さいね」と声をかけられ、ウルルン(T_T)。
こんな、いたわりの優しい言葉が、どれほど人の心をあったかくするか。 身にしみたひとときでした。

多くの想いをいっぱい詰めて、いよいよ本番。
私の書いた台本通りにバッチリ進行し、すべてのステージが、大きな拍手と感動に内に終了しました。
今回の一番の功労者は、何といってもひかり園支技員の松下さん。
本当に、利用者さんの立場に立って、細やかな気配りで事を進めて下さいました。
ここに、こんな優しい若者がいる。 本当にすばらしいことと思います。
利用者さんの人格、人間性、個性をしっかりと見極め、根本的な人への愛し方を知っている人だと思いました。
いろいろな方とお付き合いさせて頂き、又、私は私で、たくさんの収穫がありました。

私が指揮・指導しているM’Sコーラスの方々が、ほんとにいい形にひとつになってまとまってきたこと。
強引な先生に、よく付いて下さったと只々感謝です。
又、うちの軍団もいろいろな芽を感じました。
この子はこういう気持ちを持っているな..こんな面があるんだ..と、レッスン室では見えなかったお弟子さん達の個性を見つけました。
人育ての名人(?)の私にとっては記念すべき日だったと思います。
ひかり園とのお付き合いも10年。 利用者さんを主体に、又、新たなる目標を持って、気長にレッスンに通いたいと思っています。

月ヶ瀬村の大きな取り組みである、小・中学生対象のコンサート。
全国の保育士さんの大会ゲスト、レクチャーコンサート、先生方への講演、演奏とまだまだ続きます。
今年の夏は本当に暑くなりそうで、汗かきの私にとっては、些か辛いシーズンとなりそうです。


このコンサートの模様は、こちらでもご覧頂けます→『ひかり園』HP


2004年 7月8日−−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−
月ヶ瀬村青少年文化劇場「松本真理子マリンバの世界」

8月7日の月ヶ瀬村での小学生・中学生対象のコンサート。
美しい自然と人情味あふれる梅の里です。
3月に放映された『夢を求めて−マリンバ奏者 松本真理子の世界』を見て下さってのお話でしたので、演奏と共に、夢を持つことの大切さ、生きることの尊さについて、私なりにお話させて頂きました。
みなさん熱心に聞いて下さって、先生方も本当に気持ちよく対応して下さいました。
汗ポタの真夏のコンサートですが、やりがいのある、うれしいコンサートとなりました。


2004年 7月10日−−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−
全国保育士協議会 学習会

7月10日は、全国から集まられた保育士さん達の前での演奏とお話し。 ここでも多くの出会いがあり、本当にマリンバをやっていて良かったと、しみじみ感じました。
又、マリンバを聴いて頂ける機会が、全国的に広がって行ってほしいと思っています。

私でなくても“テトラ”のメンバーなら、十分仕込んでいますので、どこへでも出張演奏できます。
お気軽に、お声をかけて下さい。


2004年 7月18日−−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−
帝塚山幼稚園 ゆめまつりコンサート

18日には、帝塚山幼稚園での演奏。 さすが!の取り組みです。
PTAの方々の、すばらしいチームワークと情熱に、只々頭が下がる思いで演奏させて頂きました。
こだわりの演奏活動をと、今はセーブしている私ですが、この幼稚園だけは行きたかった所です。
若い頃、お世話になった方からのご依頼によるものでしたが、本当に印象深い一日となりました。
翌日の新聞に載ったり、ケーブルTVが取材に来ていたりと、さすがのスケールでした。
若くてキビキビ動いておられた役員の方々。
お世話になりました。


2004年 8月5日−−−−−−−♪new♪−−−−−−−− −−
ふくいマリンバファミリー 〜夏のコンサート〜

目を真っ赤にした状態(真理子からのお知らせ参照)で迎え た、8月5日の福井での本番は、 おかげさまで大成功。
ほんとに15人のメンバーは最高の演奏をしてくれました。
私って、すごい先生や!と、うぬぼれてしまいました。
月に1度のレッスンなのに、ここまで上達するとは。
みんなの感性、根性、チームワークに、只々脱帽です。
福井の地で、又、いっぱいの出会いがありました。
大阪でお世話になった音楽事務所のマネージャーさん。
奈良教育大の教え子の学生。びっくりしました。
7月10日にお会いした保育士の方、福井ゾンタの方々、ほんとに心から感謝の気持ちでいっぱいです。
本番終了後の打ち上げも、大いに盛り上がりました。

福井での本番が増え、先生としても大変です。
ふくいマリンバファミリーの15名のメンバーさん達に、奈良からリモコン操作し、月1度のレッスンで、どれ程グレードアップさせられるか。
いよいよ、正念場かなと思っています。
精いっぱい、みなさんと向き合って育てて行きたい、私も育って行きたいと願っています。

ふくいマリンバファミリーの方は、ホームページも充実してきました。
是非、お立ち寄り下さい。
みんな、ほんとにいいキャラをしています。
この8月5日のコンサートにも、森田、小川、北口がサポートしてくれました。
ほんとに、よく動いてくれたと感謝、感謝、感謝です。