2000年 9月12日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こおろぎが鳴き始めました。今年もちゃんと秋が来てくれた様です。四季の移ろいを肌で感じられるここ大和の里は、私の心安らぐふるさとです。
9月4日は午前中、東京からの取材。「うたごえ新聞」に大きく載せて下さるそうで、三輪さんという女性の記者さんと合唱団関係の方が見えました。又もや大掃除。TV取材、新聞や雑誌取材のたびに大騒ぎ。あかず(あけず?)の間に放り込んで待機。思い切りおしゃべりさせてもらいましたが、どんな記事になるのかと、楽しみというか心配というか...。又、お知らせします。
その夜は、ならまちオリエント館内にあるFM局「ならどっとFM」の生番組に出演しました。
風情のあるならまちの古い家の中にあるできたてホヤホヤの若い時代の先端のFM局。
すごいインパクト!パーソナリティーの辻井さんとお知り会いだったのでこの話が来たのですが、今までに出た朝日、毎日、NHKFMとかにはない個性的でのどかで、温かいFM局でした。身近なニュースから全国ニュース、リスナーとの交信...。とても新鮮でおもしろく、これは是非私がPRしてあげないと、と思ってしまいました。FM78.4MHzに合わせて、聴いてみて下さい。奈良市とその近辺のかなり広いエリアで聴けるそうです。カーラジオだと、もっときれいに聴けるそうですよ。今度は10月14日(土)PM1:00〜PM4:00の番組にも出ることになりました。4日には、ちょっとしゃべり足りなかったので今度は、もっと・・・と思っています。
私への質問、コメントがありましたら、局の方へFAX、TELを入れておいて下さいね。
(TEL)0742-24-8415 (FAX)0742-20-7840 (E-MAIL)784@nara.fm



2000年 9月18日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
9月30日〜10月1日は福井ハーモニーホールへレッスンツアーです。森田亜矢がアシスタントで同行します。福井の生徒さん達、待っていてね! 奈良から又、元気印の先生が行くよ。

10月14日(土)PM1:00〜4:00、ならどっとFMにゲスト出演します。 9月4日に次いで2度目です。今度はたっぷりとしゃべれそうです。良かったらTEL・FAXして下さい。
(TEL)0742-24-8415 (FAX)0742-20-7840 (E-MAIL)784@nara.fm

9月・10月分のコンサート予定を載せましたので、又、見て下さいね。


2000年 10月14日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
秋のコンサートシーズン、本当に忙しいです。 まめにHPに最新情報をと思っていてもなかなか書けません。 毎日元気にマリンバを演奏していますのでご安心を。
9/26のリサイタルの余韻が凄くて、まだまだお手紙・メールが届いています。 「一曲一曲が私にとっての物語」...本当にそうでした。 曲に対しての愛しさが出ていたのかも知れません。 いろいろと応援ありがとうございました。
いつかお知らせした「うたごえ新聞」の取材、10/2号にドカーンと載りました。 第1面全面と3ページに渡って私の特集。 びっくりしました。 写真写りも記事もすごく気に入っています。
また新しい展開があるような気がします。

いよいよ10月20日に奈良労音主催のジョイントリサイタルに出る森田亜矢と小川悟史の追い込み練習が始まりました。 毎日のようにマリコスタジオに入りびたりです。 プロデューサー兼師匠としては、とにかく落ちついて自分の音楽を伝えてほしいと祈るのみです。 チケットはおかげさまでほぼ完売状態です。

13日は三木労音、19日は西脇労音です。 30周年記念リサイタルとして、どちらも気合を入れています。 ハードなスケジュールですが精一杯演奏するつもりです。 お近くの方いらして下さい。 CDも販売します。 サイン握手つきです。



2000年 10月27日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
体重がダウンし、毎年この頃はマリンバを車に積んだままコンサート活動を続けています。
10月15日は福井のレッスン日。 生徒達の名前もぼつぼつ覚えかけ、愛しさが増します。
次回は11月5日に行きますよ!
気になっていた「森田亜矢・小川悟史ジョイントリサイタル」も10月20日に無事終り、ホッとしているところです。 2人共よくがんばりました。 完売御礼の札が出て、超満員のお客様の前で精一杯の演奏をしました。 さぞかし嬉しかったことでしょう。
これを機に、更に大きく飛躍してほしいと願っています。



2000年 11月12日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
朝夕は冷えますね。奈良の田舎はやっぱりひんやりします。でも、わがマリンバスタジオは熱気ムンムン。いよいよ12月4日のリサイタルU“「自奏伝」テトラと共に”のアンサンブル練習が始まりました。自分の育てた優秀なお弟子さん達10名との合奏のリサイタルです。「レイモン序曲」のマリンバUを受け持つ1番の新人、宮原貴子から「瑶族舞曲」のパートナー、喜多博子(彼女は30年来の門下生です)まで、9曲をそれぞれ2曲ずつ出番があるようにプログラミングしました。1台で3名が並んで演奏する「ラグタイムで行こう」、トリ曲の4重奏版「ラプソディー・イン・ブルー」がおすすめかな?
毎日すごいスケジュールで練習します。私は全曲Tパートで出演。ほんとにうれしいです。
とにかくみんな素直で感性豊か、熱心なお弟子さんばかりです。11月は本番の回数を減らして、私もまじめに向き合っています。



2000年 12月29日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今年もあと数日で幕を閉じ、いよいよ21世紀の幕開け。
今年は本当に充実した年でした。何よりホームページを開いたこと。
いろいろな道が広がったことを実感しています。コンサートの最新情報や私の独白をこれからもお楽しみに。30周年記念CD「自奏伝」も好評発売中です。だんだん残り少なくなってきました。うちのマリンバスタジオとコンサート会場での販売になっています。今のところ「モンゴルの空へ」が一番人気のようです。まだお持ちでない方、お申し込み待っています。
来年がどんな年になるのか、とにかく前向きで又、がんばります!これからも応援して下さいね。
又、メールもお待ちしています。