2002年 1月18日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2002年がスタートしました。今年はどんな年になるのか...。不安と期待でいっぱいです。
今年もどうぞよろしくお付き合い下さいね。
このお正月は、とうとう三が日を年賀状書きで明け暮れました。850枚程!すべてコメントを入れました。これが真理子流の生き方。肩はコリましたが、今年もいろいろな方にお世話になりますし、年頭のご挨拶は当然だと思っています。年賀状をお出しできなかった方、すみません。
このHPで...
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
ちょっと遅いスタートになってしまいましたが。
短大が7日から始まり、アベノ教室、マリンバ教室、関西音舞会委員会、ユニオン会議、ゾンタクラブ例会、トークサロン、社教委員会、関西マリンバ協会ミーティング、打楽器協会、ソリストの会...とほんとにずーーーっと続きました。頭はパニック状態。隙間をぬって練習、編曲、原稿書きに資料書き。ほんと、あと3人ぐらい松本真理子がほしい!
今年も真理子のひとりごと、お楽しみに!
2002年 2月10日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
このところ右手が痛くて、少し腫れてるいるようでほんとに気にしていたのですが、原因が解りました。握手です!。1月中に握手した数は100人を超えていると思います。いろいろな方に、新年の挨拶をし、又、初めての方には「よろしく」と握手。本当にたくさんの素晴らしい方々との出会いがありました。少々手が痛くなっても、『やっぱり私って幸せな人だなぁ』と思っています。
奈良新聞記事審議委員会に出席。真剣に様々な記事について意見を出し合います。ここでも、それぞれの分野でしっかりとした考えを持ち、自分の言葉で話せる人をいっぱい知りました。又、奈良トークサロンの新年会では、いつも私を支援して下さっている素敵な文化人の語らいに酔いました。社会教育委員会の県外研修ツアーでは、同室の素晴らしい2人の女性との出会いに感動。人間好き・ボランティア精神・人育て・生涯学習といっぱい共感することがあって盛り上がりました。ほんと、マリンバ漬けの毎日では味わえない大きなものをGETしました。2月は本番の数が少なくなります。この時期には、新しい曲に挑戦したり、作曲・編曲したり、体力作りしたり...。毎年、1日ぐらい全くフリーにして、のんびり京都へ行きたいと思うのですが、やっぱり毎年行けません。大学の近くをふらふらと歩くだけなのですが。ほんとに遊び下手のようです。3月・4月に大きなコンサートが続き、そのプロモーションも大変です。チケット・CDの申し込み、お待ちしています。
2002年 2月13日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
いよいよ花粉症の季節ですね。今年はうまくクリアーできるかドキドキしています。一昨年のCD製作の時は本当に辛かった。毎年この時期は慎重になります。
2月10日は、恒例の神戸のミニコン。もう20年になりました。私の尊敬する本当にまじめな心の清らかな滝川先生をサポートしようと、今年も門下生をたくさん率いての参加となりました。このミニコンからデビューした子、プロとしての試練です。内海、小川、西川、三村、本当によく動いてくれました。「この方がいて、今日の私がある」そんな大切な人が私にはいっぱいいます。いつまでも丁寧にお付き合いさせて頂こうと思っています。今回のミニコンでも又、新しい出会い、新しい感動がありました。2月の充電期をゆっくり、のんびり楽しんでいます。とはいえ、次から次へと続くコンサートのプロモーションで本当は毎日動き回っているのですが。芸能人のお正月のハワイ行きの様にちょっとかっこつけたいんだけれど...。
2002年 3月8日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
本当にひと雨ごとに春の日差しになってくるようです。おひな祭りも終り、本格的な春の到来でしょうか。2月は暇なはずだったのですが、やっぱり毎日分刻みで動いていました。コンサートの打ち合わせや資料探し、プレス廻り、ステージドレスの寸法直し。京都のデザイナーさんに30年間ずーっと作って頂いているのですが、このところ痩せてしまって、ちょっとブカブカになっていました。本番の少ない時にと思って5着も持って行きました。まだまだ何回も着なくては。
2月28日は近くの幼稚園児と保護者向けのコンサート。心が洗われるような純な楽しいコンサートでした。おいしいちらし寿司を頂戴し、雨の一日でしたが、とてもさわやか気分で戻ってきました。
3月2日は姫路市の朝日中学校公演。姫路労音の依頼によるコンサートですが、これ又、心に残るステージとなりました。中学生の反応は勿論ですが、先生方の素晴らしいこと。みなさん明るく元気が良くて前向き。生徒さん達も1時間のコンサートをほんとにピュアに聴いてくれました。帰りの車の中は、西川夏代に運転をさせて、私はガーガー寝てしまいました。目一杯動いた後はさすがに疲れます!。
2002年 3月14日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3月10日は、ふたば保育園で3月24日「明日へつなぐ贈り物」の合同練習日。大いに盛り上がりました...と言うか、盛り上げました。車椅子の方、ボランティアの若者、うちのマリンバ軍団、ふたば・やまと保育園の元気印の子供達。みんなでフィナーレとして「明日があるさ」を歌って手踊りするんです。いいムードですよ。本番は24日の1時。なら100年会館大ホール、当日券あります。のぞいて下さい。今日の練習風景を奈良TVが取材して下さって、夜のニュースで流れました。なかなかうまくまとめて下さっていて、盛り上げに協力して下さいました。
2002年 4月4日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
桜の花よ散らないで!の心境です。ほんとにあったかい春ですね。超多忙の3月、何とか無事すべての本番を元気に乗り越えました。
3月27日のアベノベルタ内学習センターでのコンサートも無事終わり、後味の良いコンサートとなりました。150名定員のところへ600名の申し込みがあったとか。ほんと嬉しいです。大小さまざまな楽しい曲と歌、手遊びありのファミリーコンサート的なこの種のコンサートは、私の最も得意なコンサートで、益々磨きをかけてがんばりたいと思っています。ご担当の笹田さん、8年越しの企画だったとかで私も感動しました。お世話になりました。
4月1日、この日は私にとって歴史的な日となりました。実は、今年度から奈良県教育委員に任命されました。任期は4年です。本当にすごい大役でびっくりしましたが、何でもチャレンジの精神で私なりにがんばってみようと思っています。4月1日に柿本知事より辞令を頂き、新しい名刺をもらってコチコチの新米の委員としてスタートしました。新聞に載ったので、門下生からどんどん祝電や花束が届いています。私は何も変わらないのに。まあ、いろんな事を吸収させて頂いてがんばります。今後共よろしくお願いします。
2002年 4月16日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
花粉症は、やっと落ち着き快調です。体調もそこそこ、体重もまあまあです。
4月6日はジュニアコンサート。門下生の生駒香奈と駿田千佳が出演。ドーンセンターの大きなステージで堂々の演奏をしました。このコンサートを機にほんとに大きな事を学んでくれたと思っています。
4月9日は佐保短大でのコンサート。もう5回目ぐらいになるでしょうか。2年に1度、呼んで下さっています。先生方がすばらしくて、毎回本当に楽しみに寄せてもらっています。今回も燃えました!男性がすごく多くなって、空気が変わっていました。みんな今風の若者なのですが、あったかくのどかな顔をして、大きな拍手をしてくれました。男性保育士さん達が大活躍する時代が来ましたね。ほんと頼もしいです。
毎日バタバタと過ごし、やはりレッスン室は散らかっています。このところ打ち合わせで来客が多いのですが...あ〜ぁ、いい奥さん(?)がほしい!門下生の結婚、出産とうれしい事も多い春です。音大にも無事合格した子、希望通りの高校に入学できた孫弟子さん達。やっぱり春はうれしい季節です。
2002年 4月21日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
出発の4月。希望、前進の4月です。
4月13日より又、福井のレッスンが始まりました。冬場は雪が心配でレッスンはお休みになり、春に再開。みんな大きくなって、レベルアップして待っていてくれました。福井県に奈良の先生の門下生がいる。ほんとに「縁」てふしぎですね。しっかりと基礎を教え、音楽性豊かで人間味あふれるマリンバっ子を育てたいと思っています。今年も12月まで、月1回のペースで福井通いが始まります。
4月15日からは、大谷大学短大の講義も始まりました。大学の先生としては2年目。毎週楽しみながら電車で京都に行っています。保育士を目指す学生は、みんなほのぼのとして素直です。初日の私の長い音楽談義に、うれしそうに付き合ってくれました。今年も明るくパワフルに、みんなを引っ張って行くつもりです。月曜日に本番が入らないよう祈っています。
4月17日、いよいよ奈良県教育委員としての初会議。それぞれの立場で、真剣にプロとして取り組んでおられる方々に感動。私にとって歴史的な一日となりました。4年間プロ活動をしつつ、この大役を無事果たせるようにと念じています。