2003年 9月1日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あっという間に8月も終わり、秋の気配が感じられる頃となりました...かな?
今年の夏も、とうとうアウトドア系の遊びは一切なし。レッスンと練習に明け暮れた日々を過ごしました。
8/17の門下生の発表会。8/27アベノ文化サロンの生徒さん達によるサロンコンサート。そうそう、8/23の関西マリンバ協会の研修会。一年の中で、私がマリンバの先生としての結果を出す大きなステージが続きました。コンサート活動が忙しくなると、本当にレッスンの方が途切れがちになりますので、この夏は、もろもろの懺悔のつもりでがんばりました。
いよいよ9月。次から次へと本番が続きます。今日は、片桐高校の吹奏楽の子供さん達と合わせに行きました。9月10日に文化祭に招かれ演奏するのですが、最後に一曲彼らと共演するステージがあって、今日はその練習。みんな可愛い! クラブ活動に熱中している若者は美しい。又、いっぱいエネルギーをもらって帰ってきました。
9月4日は高専。ここも毎年本当に楽しみです。聴き方が上手でいいのりです。又、私もはじけます。
9月7日が、いよいよどんぐりの会のチャリティーコンサート。おかげさまで満員になりそうです。15歳の津軽三味線の仙洞田君、がんばってます。
華々しくデビューします。私のマリンバコーナーは『愛しき人へ...』というテーマで愛の曲を並べました。ドレスもお楽しみに。兄の梅
会とうちの“テトラ”との共演。さぁ、どうなりますか。いよいよ最後の特訓に入っています。4年ぶりのどんぐり公演、がんばります。
2003年 10月10日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
めっきり秋らしくなりましたね。10月に入ると、本当に朝夕は冷えてきます。体調維持が当面の課題です。とにかく本番が多くて、練習時間の確保が大変です。それぞれ、とても深いご縁があって、どうしても演奏に来て欲しいというところばかり。精いっぱい『真理子マリンバの世界』をお見せしたいと思っています。
国際ソロプチミスト奈良‐万葉の認証式‐で演奏させて頂きました。女性ばかりの華やかな国際的な奉仕団体で、みなさん本当に感じのいい方ばかり。おおいにマリンバのPRをさせてもらいました。
斑鳩西小公演、県の講演会と続き、17日には守口に参ります。守口エナジーホールで6時15分から。\2500ですが、マリンバ3台、8名で参ります。お近くの方、どうぞいらして下さい。当日券もあると思います。
24日は、矢田寺の落慶法要。あの「あじさい寺」で有名な、とても大きな美しいお寺です。ご住職の奥様と同級で、どうしてもと頼まれました。今から楽しみです。ピアノがないので、大江・小川・北口のベテラン“テトラ”がサポートしてくれます。
28日、30日と続き、いよいよ11月3日は、やまと郡山城ホールでのリサイタル。今年後半の一番大きな本番です。今は、毎日この練習で頭がいっぱいです。10台のマリンバで、ドボルザークの『新世界』、吉岡考悦氏の新作発表『神話伝承』、兄との『美空ひばりメドレー』。1台のマリンバで3人がアクロバットのように演奏する『ラグタイムで行こう!』...盛りだくさんです。11月3日(祝・月)の3時からです。チケットは\2500。まだ少し残っています。どうぞ、ホールか私にお申し込み下さいね。
私の愛するお弟子さん達と自慢の兄と甥、妹のようなピアノの小林かずみさん。いっぱいの出演者に囲まれて、地元のみなさんの前で大好きな曲を演奏する...なんて幸せ者でしょう!心から感謝しています。マリンバが好きで好きでたまらない気持ちを、みなさんに、しっかりとお伝えできますように。どうぞ、いらして下さいね。
2003年 10月23日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
17日の守口エナジーホールでの公演は、大盛会祝に終了しました。客席の方々と一体となった楽しいコンサートで、又もや悪のり。いい気分で演奏させて頂きました。5年ぶりの守口公演でしたが、みなさん温かく迎えて下さり、本当にうれしかったです。
20日は出講日。大谷大学の学生達もみんないい子ばかり。少し幼い感じがしますが、誰ひとり休まず本当に熱心に授業に出ています。1回1回心を込めて彼女ら達に向き合おうと思っています。
21・22日は県教委の方の視察で岡山行きでした。2校見学させて頂き、いろいろと刺激を受けて戻りました。奈良県の教育界のため、こちらも精いっぱい向き合っていこうと思っています。
24日は矢田寺の落慶法要です。
11月3日に初演する吉岡考悦氏の作品『神話伝承』がすべて送られて来ました。いよいよあと10日。この曲と又又、真剣に向き合います。11月3日、どうぞお楽しみに。
2003年 10月28日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
11月3日の本番まであとわずか。『新世界』の10台マリンバのリハーサルも順調に進み、あと11/1・11/2とグレードアップする予定です。
委囑作品、吉岡考悦氏の『神話伝承』の合わせも始まり、彼のすばらしい才能に感動!とにかく世界初演を成功させたいと思っています。当日配布のプログラムをちょっとお見せしましょう。吉岡氏のコメントを是非読んで下さい。プログラムはこちら(FAXをスキャンしたものですので、少し読みづらいですが...)
みなさんのおいでをお待ちしています。
11月3日のチケットは、直接やまと郡山城ホール(TEL 0743-54-8000)まで。お早めに!
2003年 12月11日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
初雪のたよりも聞かれるようになりました。今年も残り少なくなりましたね。街ではジングルベルも鳴り出しています。本当に、あっという間の1年でした。
11月3日の大きなリサイタルの後も、次から次へと本番が続きました。それぞれが気合のこもった大きな取り組みだったように思います。中学校公演も多感な年頃の大切な心育てのインパクトのあるコンサートだったと思います。
セントラル映電さんとの初めての本番の長瀬中学校。雨の日でしたが、心に残る一日となりました。私の友人が校長先生をしている生駒北小の130年記念演奏。とにかく先生方がとても感じよく、温かく迎えて頂き校歌合唱の時には最高に盛り上りました。卒業生でもない私が、このような大きな記念式典の中で演奏させて頂けることは本当に光栄なことでした。
11月22日の都朴村の並松小学校も130周年記念公演でした。少人数ながら、素直にまとまった純粋な反応が印象的でした。校長先生以下、先生方の身の軽いこと。アットホームな居心地のいい小学校でした。学校公演は本当に病み付きになります。私の行く日をみんなきっと指折り数えて待っていてくれるんだろうな、どんな反応をしてくれるんだろうか...とワクワクします。生の演奏を聴く機会のない学校ほど、その責任の重さを痛感します。スケジュールさえあえば、どこへでも行きたいと思っています。子どもさん達のあの笑顔がたまりません。大谷・奈教大の学生にもいつも言ってるのですが、こどものエネルギー・可能性はすばらしいと思います。今年度も、まだ何校か寄せて頂きます。超大型マリンバを持って、ピアニスト・テトラメンバーを連れて、キンキラキンのドレスで元気印が参ります。乞うご期待を。
月ヶ瀬村での人権イベントは、25日。この日も又、うれしい出会いがありました。社会教育委員時代にお世話になった方が、お茶や梅干の差し入れを下さって、同行者も大喜びのほんとにあったかい村でした。又、行きたいな。次は梅を見に。
27日関西市民大学講座。学長の川上与志夫先生よりお話を頂いて、公演とマリンバ演奏をさせて頂きました。すごく盛り上がって、又、いつもの真理子ペース。受講者の方々が、かなりハイグレードで、反応のすばらしさにびっくりしました。私が受講者になりたいなと思った講座でした。人と人との出会いってほんとにすばらしいですね。又、いっぱい素敵な方とご縁ができました。又、どこかでお会いできますように。
福井レッスン、ゾンタイベント、菟田野公演、病院ボランティア、ひかり園パーティー、学校公演、福井本番、城ホール本番と、まだまだ続きます。その間にも、しっかりと好きなゴスペルのディナーショーのチケットも買って待機しています。今年のクリスマスも彼とデート...は、ありそうにもありません。
2003年 12月24日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
雪の福井。毎年12月の最後のレッスンやコンサートはどういう訳か雪になります。今年もやっぱり!
20日はフクイマリンバファミリーの本番が2公演あり、車で行く予定が、急遽JRのサンダーバードで行くことになり、大変大変。リーダーの黒原さん、メンバーの強力なチームワークですべてクリア。2会場とも大盛会の内に無事ボランティア演奏会は終わりました。16名の門下生。みんな5年間の内に大きく成長しました。ほんとにいい子、いい方ばかり。奈良と福井の往復が、楽しいツアーです。
20日夜泊まって21日は、戸田佳代教室のコンサートに駆けつけ、孫弟子達の成長ぶりにあったかい気持ちで帰りました。こども達の成長は、ほんと予測できない時があります。あの子がこんな曲を弾けるのか、この子はこんないい所が出てきたとか、ほんとに楽しみです。
23日は地元でのファミリー的な『音楽のおくりもの』というコンサートに出演。満席の家族連れのお客さまにうれしくなりました。マナーもかなり良くなってきています。やっぱり「継続は力なり」かな。
今年も、あとわずかとなりました。