2004年 5月12日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
G.W、いかがお過ごしだったでしょうか。
今年は、海外旅行組みがすごい数だったようですね。
私は、浮かれ気分の周りの人たちを横目に、かなりうっとうしいG.Wを過ごしました。
大きなコンサートに出る弟子達のレッスンや、ピアノ合わせ、秋のコンサートの打ち合わせ、そして、ひかり園のコンサート準備。編曲をやりかけています。
目がきちんと(?)老眼鏡エリアに入り、夜の作業は大変です。
活字離れしないように気をつけなければ。
自慢じゃないけど、新聞5紙に県の書類、ゾンタの書類、おまけに夜寝る時は必ず本を読みながら...(-_-)zzz
これでは、目が悪くなりますね...アーアー。

4月29日は、教え子達の晴れのステージがありました。
西川夏代が、やまと郡山城ホールで、毎日新聞主催の『飛翔コンサート』に出演。
トリでしっかりと演奏致しました。 又、大フィル会館では真田千依が『打楽器新人演奏会』で演奏し、8人の中の2人に選ばれ、東京大会に選出されました。
共に、若さと情熱と体力のある有望な新人です。
30数年前の新人演奏会に次々と出ていた頃を想い出し、「あの時は、すごい夢を持って強気で突き進んでいたなあ」と、懐かしく胸キュンです。
手がよく動くという奏者は5万といるし、リズム感のいい子、音のミスの少ない子もたくさんいます。
さあ、何が自分の売りで、何が他人と違うこだわりか。
若いふたりにとっての自分探しの道が始まると思います。
本当にがんばってほしいと祈っています。

又、本番が続き、ゾンタ、県、大学、アベノ、ピアノ合わせと1日を4区分、5区分ぐらいの日々を送ります。
...と言いながらも、ボーっと空いている時間もあります。
それでなかったら生きていけませんよね。
うまく時間をコントロールして、楽しく元気印で過ごしたいものだと思っています。

4月24日の福井、浄照寺でのふくいマリンバファミリーとの記念写真。
みんな大きくなりました!






2004年 5月26日 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
日差しが日に日にまばゆくなってきました。
四国労音ツアーも無事終わり、今、やっと一息ついています。

5月22日は、内海桂子さんの結婚式。
品格ある舞子ホテルでの和やかなお祝いの宴でした。
主賓として招かれてスピーチ...やっぱり泣いてしまいました。
うれしい心とは裏腹に、もっともっと長く私の手許にいてよ...と。
すばらしい音楽的才能をご主人がしっかりと育て、見守り、彼女なりの思いを遂げさせてほしいと思っています。どうぞお幸せに。

23日は、加古川労音25周年記念レセプションに参加。
いろいろとお世話になった思い入れの深い労音さんです。
やっぱり行って良かった!25年の歴史をつづった音楽劇(?)
バザー、パネル展、藤村匡人さんのバリトンの歌声も聴けてラッキーでした。
スピーチさせて頂いたり、歌ったり、食べたりと、ゆっくり音楽活動の原点のような集いに参加させて頂きました。

6月19日の『清流響園・蛍の夕べコンサート』、100名様限定ですので、お申し込みはお早めに!

又もやウルトラハードな日々が続きます。
体調は良好です。


2004年 7月9日 −−−−−−−−−−−−−−−−−− −−−

先日の「東大寺整肢園コンサート」の模様を、7月7日付の読売新聞と毎日新聞に掲載して頂きました。

<読売新聞の記事>     <毎日新聞の記事>


2004年 7月22日 −−−−−−−−−−−−−−−− −−−−

15日は、ある勉強グループでの公開レッスン。
短時間で1曲をバッチリ仕上げるワザは誰にも負けません。
仕上げると言えば、12日で大谷大学短大の前期が終わり、私にとっては31名とのお別れ授業となりました。
みんな、ほんとにいい子! 3人の男子学生も可愛くて、よくがんばりました。
約束通り、全員「道化師のギャロップ」をマスターし、ボディーパーカッション、リズム打ち...すべてに4月から比べると、すーごい上達ぶりを見せてくれました。
“大谷の幼教学生はマリンバがひける” 今、その評判を頂けるよう、精いっぱいがんばっています。
9月末から又、後期の学生達にマリンバを教えに行きます。
大谷でも、延べにするとすごい人数の学生達と出会いました。
本当に愛しい存在です。

福井の水害に、心を痛めています。
ふくいマリンバファミリーのメンバーの中にも、大洪水で床下浸水したお家がありました。
本当に辛かったことだろうと、抱きしめてあげたい気持ちでいっぱいです。
8月5日の発表会までに、元気に立ち直ってくれるだろうか、マリンバを練習することもできないんでは...と気をもんでいます。
自然の前での人間の無力さに、いろいろなことを考えさせられました。
29日に発表会用の最終レッスンがあるので、又、福井に行きます。

体重が、なかなか元に戻らず、昨年の夏服がすべてブカブカになってしまいました。
しっかり食べて、しっかり寝て...がんばります。



2004年 8月10日 −−−−−−−−−−−−−−−− −−−−−

暑い暑いの毎日。アテネオリンピックまで、あと秒読みですね。
世間は、ほんとに次から次へと騒々しいこと。
私の回りも、やはり今年は殊の外アクティブです。

8月1日のコンクールは、地区予選にうちの門下生5名、すべて合格しました。
みんな、前日の練習の時より更にグレードアップした演奏をし、私もウルルンになってしまいました。
こども達の集中力はすごいです。やったらやれるんだと、ほんとにうれしくなりました。
10月上旬の地区本選に向けて、又、一歩も二歩も前進してほしいと思っています。

次の2日から、例によって、又、左目が真っ赤になってしまいました。
ほんとにショック!
過労・寝不足・ストレスの究極だったんでしょうね。
眼科に行ったら、いつもの先生に「又ですか。ゆっくり寝て、運転をやめて下さればいいんですけど」と言われてしまいました。
そんなこと無理ですよね。4日分のお薬をもらって帰り、ほんとにショボン(ーー;)
いつもの(?)サングラスをつけてのレッスンです。やっぱり変ですよね。
目薬をさしながらのレッスンでしたが、みんな心配してくれました。

8月6日は私のバースデー。
何才になったかは、ボカすとして(^_^;)
福井の打ち上げ会の最高潮の時に、突然のバースデーケーキが飛び出して来て、みんなで祝ってくれました。
本当に私は幸せ者です。
こんなに愛し愛される人々に囲まれている人は、いないんじゃないかなと思う程。
年を重ねる度に、人と人との関わり方を大切にして行きたいと思うようになりますね。
生きていることへの喜びを実感した夜でした。

7月4日ひかり園コンサートの写真とビデオが届き、1ヶ月ぶりにあの感動よ再びと、思い返しています。
いい後味のコンサートって、そう何回もある訳ではないんですが、このひかり園コンサートだけは、本当に充実でいっぱいのコンサートとなりました。
ひかり園さんは、10月3日に園まつり、12月8日にクリスマス会が開かれます。できるだけ寄せて頂こうと思っています。

7月31日は兵庫県の女性の先生の学習会での演奏、8月8日は知的障害の方を支援する団体のコンサートと、このところ、兵庫県にご縁があるようです。
次は8月20日に、これ又、芦屋市に寄せて頂きます。
友の会主催のリサイタルで、ルナホールでの本番です。
大江をリーダーに、又、強力な“テトラ”がサポートしてくれます。
8月20日(金)2時からです。
たっぷり、私のお得意曲を楽しんで頂こうと思っています。
お問い合わせは、0797-34-1797
           全国友の会芦屋方面(野村さん)まで。

暑さは、まだまだ続きそうです。ご自愛の程。