2005年1月17日 −−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−
新しい年も早や半月。又もや、せかせかした日々を送っています。
例によって、お正月は年賀状書き。今年も800枚来ました。
すべての方に、直筆のメッセージを添えて心を込めて書きました。

3日には、ボストンのバークレー音楽学院に留学中の三村未佳が、休校中ですと顔を見せてくれ感激。
4日からは、新年会やレッスン、打ち合わせが始まり、又、いつものバタバタ人生のスタートです。
大学の授業も始まり、受験生のレッスン、ゾンタクラブの15周年記念委員会委員長としての活動とフル回転です。

今年の
コンサートガイドも、どうぞご覧下さい。
いつものように、かなりマルチな動きをしています。更に松本真理子らしさを追求した音楽活動を展開したいと思っています。
コンサート活動と共に、教育講演、公開レッスン、テキスト作り、大学・高校での指導、作曲、アレンジ、ナビゲーターと、とにかく貪欲にやりたいなと思ってます。

レッスン生がかなり少なくなり、教える情熱が40周年の来年まで続くか自分で心配しています。

1月22日には芦屋に参ります。
震災10年、区切りのコンサートとして、気合を入れて取り組んでいます。ベストメンバーで、とっておきのプログラムを用意して、今から楽しみにしています。チケットはすべて完売らしく、私の知り合いもダメだったと悲しんでいましたが。

さあ、真理子パワー全開!\(^o^)/いつも元気でがんばります。
今年も、どうぞよろしくお願いします。
ご感想や、質問、メッセージをお寄せ下さいね。



↑忘年会の写真。(2004年12月30日)
恒例の松本組忘年会。
3歳のこどもから70ウン歳のお弟子さんまで、45名出席しての伝統(?)の忘年会がにぎやかに開かれ、ゲームあり、ビンゴあり、1分間スピーチありの大盛り上がりの会となりました。
まさしく異業種交流。世代を超え、バリアフリーの陽気な集まりです。
この忘年会を終えると、一年が幕を閉じます。



2005年3月16日  −−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−
又、冬に逆戻りしたように雪が舞ったり。ほんと春が待ちどおしいですね。レッスン室が又もや散らかし放題。

3月8日の奈良ゾンタクラブ15周年記念とローズデーのイベントで、ハンドベルを演奏し、その指導、伴奏、指揮と、本当にバタバタと走っておりました。8名が参加して下さって、「ゾンタソング」「野バラ」「エーデルワイス」をご披露し、大きな拍手を頂きました。心をひとつにして集中力で演奏するハンドベル。ほんといいですね。もう少し出番を増やして、メンバーも強化しなくてはと思っています。

奈良県議会に委員長代行で2日間出席しました。その様子がTVに流れ、今更ながら、教育委員という責務の大きさを痛感しています。
こちらの方も、精いっぱい励みたいと思っています。

ぼつぼつ、3月25日の「
春めく宵のマリンバコンサート」に出演する、大江、森田、小川の3名が本格的な練習に入りました。
それぞれの思いを充分に出せるよう、ソロ曲2曲と3重奏2曲演奏します。
3月25日(金)夜7時より、近鉄西大寺駅下車すぐの奈良ファミリー6F、秋篠音楽堂で。\3000。
まだチケット少し残っています。お早めにお申し込み下さい。お待ちしています。私はこの日、ナビゲーターとして司会役で出ます。お楽しみコーナーもあります。是非、いらして下さい。

門下生のレッスンに心が飛んでいるのですが、自分の本番もまだまだ続き、パニック状態です。忙しい忙しいと言いつつ、そんな自分も応援しているんですが。体力がいつまで持つか...。
しっかりがんばらねば!!<(`^´)>



2005年3月31日  −−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−
鼻がクシュンクシュン、目がしょぼしょぼ...(*_*)
とうとう花粉症が出てしまったようです。
毎年この頃は辛い日々が続きますが、長いつき合いになった症状ですので、対処法も万全です。
多分、5月の上旬までは、こんな調子が続くと思います。

3月23日は「エイドコンサート」。24日は平成16年度最後の教育委員会会議の日でした。そして、25日は秋篠音楽堂での“テトラ”のコンサート本番と続きました。

4月からは学校で教える日も増え、スケジュールが厳しくなります。
県の方も大変だし。 まあ、いつもの様に楽天的に行くより仕方ありませんし、がんばります。

4月は、オクトでの大きなコンサートが、只今頭にこびりついている宿題の本番で、又、又、猛練習です。がんばらにゃー。



2005年4月8日  −−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−
いよいよ4月に入り、何もかもが新鮮な気分です。ピカピカの1年生も思わず「がんばって!」と声をかけたくなるような。
花粉症とつき合いながら、まあ元気いっぱい新年度のスタートを切りました。

福井市の仁愛女子高校音楽科のマリンバ専攻の特別講師となり、先日、講師会に出席しました。校長先生より辞令を頂き、他の先生方と顔合わせ。みなさん感じよく、生徒思いの熱心な方ばかりでした。
私は月に1度しか行けませんが、1年生2人の歴史的な(?)第1期生を大切にしっかりと育てて行きたいと思っています。

大谷大学も講師会があり、1年に1度だけですが、全ての先生方にお会いしました。すごーい人数でビックリ!
こちらの方は、11月から出講します。どんな学生達が待っていてくれるか本当に楽しみです。

3日には、たんぽぽの家の「第3回親守唄・歌会」の審査会があり、他の用事をすべてキャンセルして私も出席しました。
子守唄はあっても老いて行く親を想う子からの親守唄がないと、このコンサートが発足し、私もいろいろと関わっています。

全国から応募された作詞・作曲作品を全曲審査しました。本当に涙の出るようなすばらしい作品ばかり。コンサートに出られる8曲を選ぶのが大変でした。

5月20日が本番です。私はゲスト演奏と審査という、えらい忙しい役でお手伝いします。チラシもご紹介していますので、是非是非いらして下さい。

今は、これからの本番に向けて打ち合わせや下見、練習とほとんど毎日出ています。家は散らかし放題。アーアー(-_-;)
4月16日の尼崎アルカイックオクトのコンサート。先日下見に行きましたが、いいホールですね。今から楽しみです。
例の大曲「マリンバ・スピリチュアル」を太鼓3名をバックに演奏します。今から体力作りに励んでいます。

17日は恩師、白須洋子先生のご依頼で、演奏と講演。これもチラシでご案内しています。お近くの方、いらして下さい。5月7日のジュニアコンサート、5月21日の加古川労音のチラシもできました。
頭を切り替えて、一回一回を精いっぱい心残りのないステージにしたいと思っています。 ⇒「
コンサートのご案内はこちら

“テトラ”のメンバーも、いろんなユニットで演奏活動を展開しています。コンサートの前には通し練習につき合い気合を入れていますし、みんな堂々としたプロですので、どこかでお聴き頂いた時は声をかけてやって下さい。

今年度も、どうぞよろしくお願いします。みなさまお元気で。

そうそう、わが町大和郡山では、今、お城まつりの真っ最中。
満開の桜が待っています。是非いらして下さい。


2005年4月21日  −−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−
毎日、クシャミばかりの春の日。
それでも元気にマリンバ三昧の日を送っています。

相変わらずユニオン会議、県会議、打ち合せ、レッスンと、頭を切りかえたスケジュールが続いています。

2月のリサイタルの時に、兄との合奏曲「日本の四季」を作曲して下さった森川寛史さんの、バリバリ!!のライブを4月12日にアメリカ村まで聴きに行きました。
すごい!のひとこと。私の家での、あの、おとなしそうな静かでおっとりしておられた(と思っていた)彼とは別人の、すごいノリノリライブ。
シンセとボーカルを身体全体を揺らしてのカッコいい姿。とにかく、すごい才能の持ち主というのが解りました。
余りの爆音に、ちょっとお腹が空いていた私はしんどくなって、彼の出番の後は、すっ飛んで帰りました。<(_ _)>
でも、気分は20才代!(ー_ー;)オイオイ...  たまにはいいもんだ。

遅ればせながら、リンクのページに
森川さんのHPをご紹介させて頂きました。シンプルなレイアウトでとても見やすく、ライブ情報や日記などが楽しめます。