Blog-2019/4/6

春休み中は、古いお弟子さん達がちょくちょく来てくれます。
50年以上も教えていれば、本当にすごい数の門下生が日本中に散らばって、それぞれ、生き生きとがんばっていてくれると思っています。
中には病気で苦しんでいる子もいるんですが、「言葉の力」「マリコパワー」で、先生と出会えて良かったと言ってもらえる様に...と常に心がけています。

演奏以外の社会的な活動の中に、JICAの奈良県ボランティア応援団の理事をしていますが、この時期、いろいろとお手伝いに走っています。
奈良県庁、河合町に出向き、志高く海外に出発する青年達の応援活動をしました。
みんなすばらしい若者達ばかり。
心から「しっかりね!」とエールを送ったことでした。


3月29日はNo.42トークサロンの日。
工芸作家の神まさこ様がゲストでした。

とにかく、すばらしい方でした。
家を守る普通の主婦の方が、「私はこのままでいいんだろうか。何か残る形の物を作りたい。」と思われて、粘土を使っての小物から制作。
いい先生と出会われ、あれよあれよと大きい展覧会での入賞、海外進出...本当に心の強さ、情熱的な生き方に圧倒されました。

ご実家は、地元郡山のイシガミ時計店。
お兄様でいらっしゃる社長様もおいで下さって、93歳になられるお母さまと共に、にこやかに、まさこ様のお話に耳を傾けて下さっていました。
まさこ様のお話の中に、「感謝、おかげ」のワードが何回も出て来て、それにも感動。

3部では、春の歌7曲メドレーを大きな声で大合唱して頂いて、2018年度の最後のトークサロンが終りました。
年間6回のサロンをすべてご来場下さって、スタンプラリー満了の方は21名!すごいです。
こんなに多くの方が、毎回おいで下さって応援して下さっていたことに心から感謝です。

4月は、少し時間にゆとりがあるので、いろいろな所へボランティアで寄せて頂く予定です。
待っていて下さいね。

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